Amicalアプリで音声入力

こんにちは!サキナオコです^o^
もう寒い。寒すぎる。

さて、最近、AntigravityとRemotionを入れてプロンプトで動画を作っているのですが、

息子がAmicalアプリで音声入力できるというので、セットしてもらいました。

これがね、すごいんですよ!

音声入力ったって、あれでしょ、誤変換とか直したりして逆に面倒なんじゃないの?と思っていましたが、ほとんどストレスなく使えます。

音声入力開始↓

今も音声で入力しているのですが、えーっととかあーとかをうまく覗いてきれいにして入力してくれます。余計な言葉を除いてきれいにして入力してくれます。

音声入力終了

最初の「うまく除いて」が「うまく覗いて」になったほかはほぼ思い通りです。
すごい!なんでもこれで入力して、タイピングいらずの入力!

GeminiさんにAmicalの特徴の説明と導入方法を説明してもらいます。

Amicalを一言で表すと、**「キーボードを打つ代わりに、声で直接書き込む」**ことに特化した、非常にミニマルで強力な音声入力ツールです。

他の音声メモアプリと違い、「一度アプリを開いてからコピペする」といった手間が一切ないのが最大の特徴です。主なポイントを3つに整理しました。


1. 「書く」をショートカットにする操作性

Amicalは、特定のアプリを起動して使うものではありません。「今、カーソルがある場所」に直接テキストを流し込みます。

  • 操作の流れ: ショートカットキーを押す → 話す → 指を離す(またはもう一度押す) → 数秒で文字が入力される。
  • ブラウザ、Slack、Word、メールソフトなど、文字が打てる場所ならどこでも「代筆」してくれます。

2. AI(Whisper)による圧倒的な文字起こし精度

OpenAIが開発した「Whisper」という高性能な音声認識AIを搭載しています。

  • 話し言葉に強い: 「えーと」「あのー」といったフィラーを除去したり、句読点を自然に補ったりしてくれます。
  • 多言語対応: 日本語の精度も非常に高く、専門用語もある程度正確に変換可能です。

3. 「使い分け」ができる柔軟性

PCのスペックや用途に合わせて、2つの処理モードを選べます。

  • ローカルモード: 自分のPC内で音声を処理します。データが外部に送信されないためセキュリティ面で安心ですが、PCのパワーが必要です。
  • クラウドモード: サーバー側で高速に処理します。PCに負荷をかけたくない場合や、低スペックのPCでもサクサク動かしたい場合に最適です。

Windowsでの導入手順

  1. インストーラーのダウンロード GitHubのReleasesページ にアクセスし、最新バージョンの Assets セクションから Amical-x.x.x.Setup.exe (xはバージョン番号)をクリックしてダウンロードします。
  2. インストール ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックして実行します。画面の指示に従って進めると、自動的にインストールが完了し、デスクトップやスタートメニューにショートカットが作成されます。
  3. マイクの許可設定 アプリ起動後、Windowsの通知や設定画面で「マイクへのアクセス」を許可してください(通常、初回起動時に確認ダイアログが出ます)。

Mac版との違い・注意点

  • ショートカットキー: デフォルトの起動ショートカットがMac版(Option + Spaceなど)と異なる場合があります。アプリ内の設定画面(Settings)から、Windowsで使いやすいキー(例:Alt + Space など)に変更することをお勧めします。
  • モデルの選択: Windows機でNVIDIA製のGPUを搭載している場合、ローカルのWhisperモデルも非常に高速に動作します。低スペックなノートPCなどの場合は、設定から「Amical Cloud」を選択するとスムーズです。

Macへのインストール方法
  • ターミナルを使う場合(推奨) Macの「ターミナル」アプリを開き、以下のコマンドをコピー&ペーストしてエンターキーを押すだけで完了します。 brew install --cask amical
  • 直接ダウンロードする場合 GitHubの配布ページ(Releases)から、自分のPCのOSに合ったファイル(Macなら .dmg など)をダウンロードし、アプリケーションフォルダへ移動させて起動します。

2. 初期設定(権限の許可)

アプリを初めて起動すると、以下の2つの設定を求められます。画面の指示に従って許可してください。

  1. マイクの権限:音声を入力するために必要です。ポップアップが出たら「許可」を押します。
  2. アクセシビリティの権限:どのアプリ上でも音声入力を行えるようにするために必要です。
    • Macの「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「アクセシビリティ」を開き、Amicalをオンにします。

3. 使いかた

設定が終われば、すぐに使い始められます。

  • 録音開始:ショートカットキー(デフォルトでは Option + Space など)を押して話します。
  • テキスト化:話し終わると、AIが音声を解析し、現在カーソルがある場所にテキストを自動で入力してくれます。

サキナオコ追記*ノートパソコン(グラボ入り)にも入れてみましたが、音声入力から表示がめちゃくちゃ遅く7秒くらいかかるので、いろいろやってみた結果、Amicalの設定のAI Models Whisper Medium からWhisper Smallに落ち着きました。


ということで、ご興味あればぜひ!^o^

そうだ、顔文字打てるのかな?Geminiさんに聞いてみました。

1. 標準的な表現((笑) など)

「(笑)」や「!」といった基本的な記号は、特に設定しなくてもAIが文脈を読んで自動で入れてくれることが多いです。

  • :「おもしろいですね、わら」→「おもしろいですね(笑)」

2. 「システムプロンプト」で自分好みにカスタマイズ(推奨)

Amicalの設定画面にある**「Prompt(プロンプト)」**という項目に指示を書き込むのが、一番賢いやり方です。ここに「特定のキーワードを顔文字に変換して」と命令しておきます。

サキナオコ追記*私の画面では設定のVocabularyでした。

設定例:以下のルールに従って文字起こししてください。 ・「にっこり」と言ったら「(^_^)」に変換 ・「しょぼん」と言ったら「(´・ω・`)」に変換 ・「びっくり」と言ったら「‼️」に変換

これをしておくだけで、話した言葉がリアルタイムで指定の顔文字に化けます。

3. 絵文字(😊 や 👍)

絵文字も同様にプロンプトで指定できますが、AIは「😊」などの絵文字を標準で扱えるため、「笑顔の絵文字」と言えばそのまま出力してくれることもあります。


設定のコツ

  • 読み方を工夫する: 「かおもじ、にっこり」のように、普段使わないフレーズをトリガーにすると、誤変換を防げます。
  • 句読点もお任せ: プロンプトに「適度に句読点を入れて」と書いておくと、より自然な文章になります。

[!TIP] 裏技 Windowsの場合、Win + . (ピリオド) キーで顔文字パネルが開きますが、Amicalで「(^_^)」を出す設定を作っておけば、手をキーボードに伸ばす必要すらなくなります。

ほうほうやってみます。

いざ

日光りん

ニッコリン

…だめじゃないの。

こんにちは、佐紀直子です。こんにちは、佐紀直子です。

…いやだめじゃん。あ、設定がよくないのかしら。

こんにちは、佐紀直子です。

ニコニコリン ニコニコリン

ニコニコリンニコニコリニコニコリン

こんにちは、佐紀直子です。

こんにちは、佐紀直子です。ニコニコリンニコニコリンニコニコリン

…また後日やってみます。


Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


こんにちは!サキナオコです^o^
ごゆっくりどうぞ!

最近の投稿

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

Categories

Search the website

サキ ナオコのアバター