さて、昨日からSadTalkerにかかりきりです。どうしてこうもSadTalkerにいつも泣かされるのか。。
Windows11にして、ストレージの中身を入れ替えたのですが、もういろいろ消しちゃってねえ…
StableDiffusionですが、先日入れましたけども。
すっかり忘れてた
SadTalker機能拡張に入れたら、かたまって起動しなくなったんですよ(Sad1)。どなたかもブログにそんな現象が出たと記されてました。お仲間です。
それでいろいろAIに聞いてStableDiffusion復元しようとしてんですけど全然ダメで(Sad2)。
結局最初から入れなおした方が早いなってことで(Sad3)。
AIに聞いて入れなおしたら前より簡単で驚いたっていう(Happy!)。
まあ、確かにね、pythonとかgitとか入ってますからね、簡単です。でもgit cloneしたら勝手に仮想環境作ってくれました。ええ??どういうあれ??
まあ、楽してできたのでいいってことで、もうStableDiffusionの機能拡張には触らないことにして、SadTalker単体で起動させることにしました。
そしたら、生成動画が表示されず、errorの文字。それをどうにかしようとGPTに聞いていろいろやってみたのですがね、2日間、もう全然ダメでした(超Sad)。
あきらめて、違う手段で動画を確認できるようにしました。
で、どうやったかな、とChatGPTにまとめてもらいました。楽だわ~と思ったらちょいちょい「?」というところがあったので修正、追記してます。
app.pyはSadtalker_app.pyか何かだったと思うんですけど、GPTがapp.pyにしなさいというので変えました。
SadTalkerを単独起動で使うためのインストール手順
以下は、Windows環境で SadTalker を Stable Diffusion などに依存せず、単独で動作させるための最小限の構成とインストール手順です。
サキ追記*C:すぐ下に置くのがいいらしいので、そこにフォルダを作成して入れます。
【事前準備】
- Python 3.10.x
- Git (Windows版)
- ffmpeg の PATH 登録
【インストール手順】
1. SadTalker レポジトリをクローン
cd C:\任意のフォルダ
git clone https://github.com/OpenTalker/SadTalker.git
2. 仮想環境のアクティベート
初回のみ、以下を実行
cd SadTalker
call .\venv\Scripts\activate.bat
pip install -r requirements.txt
3. Checkpoints を追加
checkpoints/フォルダを SadTalker 配下に作成- 以下のファイルをダウンロードして
checkpoints/に配置
推奨ファイル例:
gfpgan.pth: https://github.com/TencentARC/GFPGAN から取得auido2exp.pth,auido2pose.pth,mapping_00109-model.pth,facevid2vid_00189-model.pth: https://huggingface.co/Winfredy/SadTalker/tree/main
私の時はgoogleドライブのファイルを指定していたけどな。
※ すべてのファイルは checkpoints/ 配下に直接置いてください。
サキ追記*すべてのファイルを解凍してはだめ。tarというのがついているのは圧縮したまま設置する。私はここでつまずいた。

4. パスの修正
SadTalker 内の webui.bat を書きかえます。
@echo off
REM 仮想環境が無ければ作成
IF NOT EXIST venv (
python -m venv venv
)
call .\venv\Scripts\activate.bat
set PYTHON=venv\Scripts\python.exe
%PYTHON% app.py
pause
*サキ追記*もう仮想環境あるのなら以下でもいいらしい。すっきり。私はこれ↓問題ない。
@echo off
call .\venv\Scripts\activate.bat
python app.py
pause
5. webui.batダブルクリックでローカル UI 起動
http://127.0.0.1:7860 が表示されたら成功
*サキ追記cmdから立ち上げるには
cd /d C:\任意のフォルダ\SadTalker-main
venv\Scripts\activate
python app.py
立ち上がったらctrl押しながらリンクhttp://127.0.0.1:7860 をクリックで立ち上がる
アプリ内ではerrorで生成動画が見られないので動画を素早く見るためのファイルをChatGPTに作ってもらった
【動画を簡単に開く方法】
最近生成した動画を自動で開く:
サキ追記*SadTalker-mainフォルダ内app.pyと同じ階層に置いています。どこでもいいんでしょうけどopen_video.batをダブルクリックすると直近の動画がアプリ立ち上げて見られる。Windowsのみ。
open_latest.py
import os
import glob
root = r"C:/AI/SadTalker-main/results"
folders = sorted(glob.glob(os.path.join(root, "*")), key=os.path.getmtime, reverse=True)
latest = folders[0]
mp4 = glob.glob(os.path.join(latest, "*.mp4"))[0]
os.startfile(mp4)
open_video.bat
@echo off
venv\Scripts\python.exe open_latest.py
【デスクトップ起動の効率化】
open_video.batをショートカット化しておくと便利
ということでね、GradioとやらのUIに生成後の動画のところがerrorになり、それを表示させようとしてもがき苦しんだ2日間、まったくSad祭りでした。
結局、いろいろコードを書き換えたところで表示はされず、あきらめて、元に戻しました。
直近の動画を再生するファイルを作成できたので、もうそれでいいってことにします。
しかし、あれですね、GPTは時々、すごく自信があって有能な道案内人みたいな感じでついて行ったら、どんどん道に迷っているような感じになって、それでも、「もうすぐです!ついてきてください!」と自信たっぷりな様子で、「そっか」と信じると大変なところへ行きついてしまい、「あなたはここまで我慢強く取り組みましたね!大変すばらしいです!」と言って消えてしまう、そんな感じがしますね。
途中、おかしいぞ、と思える野生のカンを忘れないでいないと大変なことになりそうです。








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